患者さん

CRインレーセット、ジルコニアインレーセット 患者さん(1/2)

2017/11/20

ご好評をいただいております患者さん編です。今回はCRインレーセット、ジルコニアインレーセットの臨床の様子です。

前半部分では、補綴物の確認→デュラシール除去→インレーの試適→隣接面の調整→インレーを入れる前の確認事項、研磨→5番にCRインレーセット→6番にジルコニアインレーセット→カーボランダムポイントを使用しての咬合調整までのご紹介となります。動画内では、印記の方法や咬合紙の入れ方の違いなど、私のテクニックも解説しております。

そして、今回ももちろんですが、動画を撮影するにあたって、事前に患者さんから承諾を得ております。

再生時間は19分32秒です。

皆様の参考になれば幸いです。

1.補綴物確認

2.デュラシール撤去

3.インレーの試適と隣接面の印記方法

4.隣接面をカーボランダムポイントで一層削る

5.6番→5番と5番→6番での咬合紙の入れ方の違い

6.隣接面調整完了

7.インレーを入れる順番とフロスが通るかを、セット、研磨の前に確認

8.研磨

9.5番のCRインレーセット

今回はレジンセメントを使用しています。

10.6番ジルコニアインレーセット

今回はレジンセメントを使用しています。

11.口腔内での咬合調整(カーボランダムポイント)

後半動画の視聴方法はこちらをご覧ください。

著作権について

動画やブログの文章などは、私のオリジナルですので、著作権保護されております。無断での複製や引用はお控え下さい。よろしくお願い致します。

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